最新情報&お知らせ( 青:本会主催もしくは共催 赤:他会主催 黄:その他のお知らせ )

  • 当会提案の歴史系用語精選の提案(第一次)についてのご意見を募集しています。

    用語精選基準の具体的なイメージを理解しやすくするため当会独自の用語精選第一次案を発表しています。下記のアンケートとは別に、当会の用語精選案(第一次)へのご意見を2018年2月末までにお寄せください。

  • 高等学校教科書および大学入試における歴史系用語精選の提案(第一次)およびアンケート実施のお知らせ

    この度、高大連携歴史教育研究会では、高等学校教科書および大学入試における歴史系用語精選の提案(第一次)を提案することとしました。それにつき、アンケート調査も実施しております。アンケートの回答はウェブからでも簡単にできますので、何とぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。アンケートの締切は2018年2月28日までとなっておりますのでご注意ください。なお、このアンケートは、日本学術会議史学委員会高校歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会歴史教育特別委員会と高大研運営委員会の三者が一緒に呼びかけるものです。

  • 京都高等学校社会科研究会秋季講演会&フィールドワークのお知らせ

    当会会員の川島啓一先生より、ご案内いただきました。 日時:2017年11月25日(土)10:00~17:00 会場:高槻現代劇場(市民文化会館)306号室 講演:山田邦和氏「世界遺産と天皇陵古墳」 午後はフィールドワークになります(13:30に摂津富田駅南口集合)

  • 会報第5号寄稿のお願い

    編集委員会より会報第5号に関するお知らせがあります。皆様、ふるってご寄稿の程、お願い申し上げます。詳細はこちらよりご確認ください。なお、原稿締切は10/31(火)となっていますのでご注意ください。

  • 高校歴史教育に関する研究会のお知らせ

    当会第二部会長の小浜正子先生より、ご案内いただきました。日時:2017年11月12日(日)14:00~17:00 会場:日本大学文理学部百周年記念館第一会議室 報告:小浜正子「高校歴史教育改革の現状」、川島啓一「ジェンダーを高校歴史の授業でどのように取り入れるか」 コメント:山村淑子・野村育代 *公開研究会ですが、資料準備の都合上、ご参加の方は事前にご一報頂ければ助かります。

  • 第207回・208回近現代史教育研究会例会のお知らせ

    当会会員の皆川みずゑ先生より、ご案内いただきました。第207回 日時:2017年10月21日(土)15:00~18:00 会場:東京女学館中学高等学校会議室 報告:風巻浩氏「アクティブ・ラーニング再考」 第208回 日時:2017年11月4日(土)15:00~18:00 会場:青山学院高等部西校舎2階大会議室 報告:片岡鉄平氏「中学社会科の総合的な授業の実践-オリジナルテキストによる実践-」、吉田茂氏「新渡戸文化高校の<歴史総合>の取り組み」

  • 第53回愛知県世界史教育研究会のお知らせ

    日時:2017年11月4日(土)13:00~18:00 会場:ウインク愛知15階(愛知県立大学サテライトキャンパス) 第一部「愛知県世界史教育研究会 第53回」(13:00~15:30)/第二部「平成29年度第1回 愛知県立大学世界史セミナー」(16:00~18:00)の二部構成です。*参加申し込みが必要ですのでご注意ください

  • 歴史教育者協議会/東京 日本史・世界合同部会のお知らせ

    都立光丘高校の笹川和則先生より、ご案内いただきました。日時:2017年10月21日(土)18:30~ 会場:歴史教育者協議会本部5階会議室 報告:米山宏史氏「世界史と日本史の統一的把握」の観点から「歴史総合」を考える」(仮)

  • 歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(2)-中学校と高校の歴史教育を考える-のお知らせ

    当会第3部会長の君島和彦先生より、ご案内いただきました。日時:2017年10月28日(土)13:30~17:30 会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館 1-204教場 報告:日高智彦氏「世界史論・世界史教育論の成果と課題から高校歴史新科目を考える」、富田武氏「ロシア革命:『歴史総合』ではどう教えるか」、倉持重男氏「新学習指導要領によって中学校歴史の授業はどうなるか?―学校現場から考える―」 詳細はこちらをご覧ください。

  • 平成29年度文部科学省研究開発学校『地理総合』『歴史総合』研究発表会のお知らせ

    神戸大学附属中等教育学校の高木優先生より、ご案内いただきました。日時:2017年10月30日(月)10:55~16:30 会場:神戸大学附属中等教育学校社会科教室及びKobeプロジェクトルーム プログラム:午前中に公開授業が2本、午後に授業研究会という構成です。詳細はこちらをご覧ください。*参加申し込みが必要です。

  • 『社会科教育』2016年10月号に特集「アクティブ・ラーニングで評価はこう変わる」が掲載されています

    同特集には、竹田和夫先生の「【高校歴史】アクティブは反転学習から、評価はペア・班別総選挙で!」が掲載されています。雑誌の詳細はこちらよりご覧になれます。

  • 「史料のちからがひらめきを生み出す」が掲載されました

    竹田和夫先生のアクティブラーニング授業が東京大学大学総合教育センターのサイト「マナビラボ(未来を育てるマナビラボ)」で掲載公開されました。こちらよりご覧になれます。