最新情報&お知らせ( 青:本会主催もしくは共催 赤:他会主催 黄:その他のお知らせ )

  • 高等学校教科書および大学入試における歴史系用語精選の提案(第一次)およびアンケート実施のお知らせ

    この度、高大連携歴史教育研究会では、高等学校教科書および大学入試における歴史系用語精選の提案(第一次)を提案することとしました。それにつき、アンケート調査も実施しております。アンケートの締切は2018年2月28日までとなっておりますのでご注意ください。ウェブからも回答できます(推奨)。ウェブからの回答を希望する方はこちらをクリックしてください。なお、このアンケートは、日本学術会議史学委員会高校歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会歴史教育特別委員会と高大研運営委員会の三者が一緒に呼びかけるものです。

  • 当会提案の歴史系用語精選の提案(第一次)についてのご意見を募集しています。

    用語精選基準の具体的なイメージを理解しやすくするため当会独自の用語精選第一次案を発表しています。上記のアンケートとは別に、当会の用語精選案(第一次)へのご意見を2018年2月末までにお寄せください。ウェブからも回答できます(推奨)。ウェブからの回答を希望する方はこちらをクリックしてください。

  • この度のアンケートと用語精選案(第一次)に関するお知らせ

    この間、様々なお問い合わせをいただきました。よくあるご質問とその回答を紹介するページを作成いたしました。ぜひとも一読をお願い申し上げます。

  • 会報第5号刊行のお知らせ

    当会の編集委員より会報第5号刊行のお知らせをいただきました。第1部は昨年7月実施のシンポジウムの報告・資料、第2部は歴史用語精選第一次案に関する小特集、第3部は自由投稿等になっております。閲覧にはパスワードが必要となりますのでご注意ください。*2018年1月12日追記:第3部のファイルから編集後記と奥付が抜けておりました。ファイルを差し替えましたのでよろしくお願い申し上げます。

  • 「ジェンダー史が拓く歴史教育—ジェンダー視点は歴史的思考をどう鍛えるか?」のお知らせ

    当会も共催となります。 日時:2017年12月17日(日)13時30分~17時40分 会場:奈良女子大学総合研究棟S棟(文学系) 第1部<歴史教育改革とジェンダー―高校新科目「歴史総合」「 日本史探究」「世界史探究」への提案> 第2部<歴史を読み替える―ジェンダー視点で鍛える歴史的思考力> <総合討論―ジェンダー史の可能性> 参加費:学会員1000円、非会員1000円、院生500円、学部生無料

  • 大阪大学歴史教育研究会第109回例会のお知らせ

    日時:2017年12月16日(土)13:30~17:30 会場:大阪大学豊中キャンパス・全学教育推進機構A棟102号室 プログラム:院生グループ報告《福井憲彦『歴史学入門』を書き替える②》 報告:金澤大輔・森井一真・薮内夏実氏「第9章「人と人とを結ぶもの」を書き換える」、佐藤一希・松平桃子・丸山祐生氏「第11章「政治と文化の再考」―現代歴史学にみる「政治文化」」

  • 長野県高等学校歴史教育研究会・冬季研究会のお知らせ

    長野高等学校の小川幸司先生より、ご案内いただきました。 日時:2017年12月9日(土)12:40~17:30 会場:深志教育会館(松本深志高校同窓会館) 報告:藤原一史氏「中学校における主体的・対話的で深い学びの授業改善」、小嶋薫氏「良い質問が授業を変える」 講演:日高智彦氏「歴史教育とは何をすることか」 *参加希望の方は事前申し込みが必要です。

  • 日本学術振興会グローバル展開プログラム「国民国家型の大学歴史教育をグローバル化時代に適応させる方法に関する国際比較」第3回研究会のお知らせ

    日時:2017年12月10日(日)10時~17時 会場:大阪大学豊中キャンパス(文学研究科2F大会議室) 今回の研究会ではシンガポールとベトナムの研究者、それに日本の地方大学の教員を招いて、大学歴史教育の内容・方法の改善に関する討論を行います。*報告は英語で行われます。

  • 第14回 静岡歴史教育研究会のお知らせ

    静岡大学の岩井淳先生より、ご案内いただきました。 日時:2017年12月9日(土)14:00~18:00 会場:静岡大学人文A棟6F大会議室 テーマ:地域の歴史資料と歴史教育を結ぶ―熊本と静岡の事例― 報告:今村直樹氏「永青文庫研究・熊本被災史料レスキュー活動と歴史教育」、橋本敬之氏「幕藩体制と江川文庫史料の位置づけ」 コメント:桜井祥行氏「地域の歴史資料と歴史教育の可能性」 入場:無料

  • 第54回 愛知県世界史教育研究会のお知らせ

    岡崎高校の磯谷正行先生より、ご案内いただきました。日時:2017年12月23日(土)13:00~17:30 会場:愛知大学名古屋校舎(笹島キャンパス)講義棟 8 階 L803 教室 プログラム:13:00~15:20は会員による研究発表、15:30~17:30は講演となります。詳細はこちらをご覧ください。

  • 古代アメリカ学会 第22回研究大会・総会のお知らせ

    早稲田大学高等学院の森下壽典先生より、ご案内いただきました。日時:2017年12月2日(土)13:00~18:00・12月3日(日)9:00~12:00 会場:茨城大学水戸キャンパス なお、初日の15:20~16:40には「高等学校を対象とした学会活動を考える」と題したシンポジウムが開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

  • アジア文化研究所・JFE21世紀財団共催シンポジウム「歴史の智恵をどう活かすか?―21世紀の日本がアジアと共生をめざすための歴史研究―」のお知らせ

    東京大学の杉山清彦先生より、ご案内いただきました。日時:2017年12月9日(土)13:00~18:30 会場:国際基督教大学本部棟206号室 事前予約不要・入場無料/定員100名(途中入退場自由) 詳細はこちらをご覧ください。

  • 京都高等学校社会科研究会秋季講演会&フィールドワークのお知らせ

    当会会員の川島啓一先生より、ご案内いただきました。 日時:2017年11月25日(土)10:00~17:00 会場:高槻現代劇場(市民文化会館)306号室 講演:山田邦和氏「世界遺産と天皇陵古墳」 午後はフィールドワークになります(13:30に摂津富田駅南口集合)

  • 高校歴史教育に関する研究会のお知らせ

    当会第二部会長の小浜正子先生より、ご案内いただきました。日時:2017年11月12日(日)14:00~17:00 会場:日本大学文理学部百周年記念館第一会議室 報告:小浜正子「高校歴史教育改革の現状」、川島啓一「ジェンダーを高校歴史の授業でどのように取り入れるか」 コメント:山村淑子・野村育代 *公開研究会ですが、資料準備の都合上、ご参加の方は事前にご一報頂ければ助かります。

  • 『社会科教育』2016年10月号に特集「アクティブ・ラーニングで評価はこう変わる」が掲載されています

    同特集には、竹田和夫先生の「【高校歴史】アクティブは反転学習から、評価はペア・班別総選挙で!」が掲載されています。雑誌の詳細はこちらよりご覧になれます。

  • 「史料のちからがひらめきを生み出す」が掲載されました

    竹田和夫先生のアクティブラーニング授業が東京大学大学総合教育センターのサイト「マナビラボ(未来を育てるマナビラボ)」で掲載公開されました。こちらよりご覧になれます。