最新情報&お知らせ( 青:本会主催もしくは共催 赤:他会主催 黄:その他のお知らせ )

  • 高大連携歴史教育研究会・第4回大会のお知らせ

    日時:2018年7月28日(土)午後~29日(日)午後(2日間にわたる開催となります) 会場:愛工大名電高校(名古屋駅より地下鉄東山線を利用、所要時間12分の池下駅下車後に北へ徒歩15分) 部会・会員総会などのほか、初日に学習指導要領と新科目・入試改革の全体像を考える全体シンポ、2日目には日本史と世界史をつなぐ授業実践、思考力育成のための必要事項・概念と教科書モデルをそれぞれ扱う2つのシンポを計画しています。詳細は追って更新いたしますので、よろしくお願い申し上げます。*会場校付近にはホテルがないので、池下駅近くの「ホテルルブラ王山」か、名古屋駅や栄周辺での宿泊をご利用ください。本会や事務局より宿泊斡旋はございません。懇親会は池下駅近くの「ルブラ王山」で会費5000円での開催予定です(参加申し込み案内は後日掲載、学生割引検討中)。

  • アンケート調査の結果報告

    2017年11月13日から2018年2月28日まで実施いたしました、高等学校歴史教科書と大学入試の出題用語の精選基準に関するアンケート調査の結果をまとめました。構成は「はじめに」、「1. アンケート結果特徴」、「2. 階層別アンケート結果」、「3. 自由記述の概要」、「4. 参考資料:アンケート調査のお願い」、「5. アンケート結果に基づく高大連携歴史教育研究会からの提案」となっています。報告書のデータ(HP用/形式:pdf/容量:約38Mb)はこちらからダウンロードできます。*4/23追記:34頁の数値に誤りがありました。下から9行目にある「肯定的な回答」の数値に計算ミスがあり、典拠としたグラフの数値に合わせました。修正したデータに差し替えましたのでよろしくお願い申し上げます。

  • 高等学校学習指導要領案に対するパブリックコメントを提出しました

    2018年2月14日に公示されました高等学校学習指導要領案に対しまして、当会より所定の手続きを経てパブリックコメントを提出しました。上のメニューバーの「声明・提言」からもご確認いただけます。

  • 高校の歴史教科書や大学入試での歴史用語の精選基準に関するアンケート募集について

    高大連携歴史教育研究会では、日本学術会議史学委員会高校歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会歴史教育特別委員会とともに、高等学校教科書および大学入試における歴史系用語の精選基準をど のようにすべきかについて、多くの皆様の意見を聴取することを目的に、アンケート調査を実施することになりました。アンケートの締切は2018年2月28日までとなっております。ウェブからも回答できます(推奨)。 ウェブからの回答を希望する方はこちらをクリックしてください。たくさんの方にご回答いただきました。ありがとうございました。現在集計作業をしています。

  • 当会提案の歴史系用語精選の提案(第一次)についてのご意見を募集しています。

    用語精選基準の具体的なイメージを理解しやすくするため当会独自の用語精選第一次案を発表しています。上記のアンケートとは別に、当会の用語精選案(第一次)へのご意見をお寄せください。ウェブでの回答は4/28までとなりますのでご注意ください。ウェブからの回答を希望する方はこちらをクリックしてください。

  • この度のアンケートと用語精選案(第一次)に関するお知らせ

    この間、様々なお問い合わせをいただきました。よくあるご質問とその回答を紹介するページを作成いたしました。ぜひとも一読をお願い申し上げます。

  • 2017年度京都高等学校社会科研究会部会総会のお知らせ

    京都高等学校社会科研究会事務局の川島啓一先生より、ご案内いただきました。日時:2018年3月18日(日)10:00~17:00 会場:同志社高校しらさぎ会館 実践報告(二部)・センター試験分析・シンポジウム「歴史用語の『精選』」と歴史教育の未来」の四部構成となっております。詳細はこちらをご確認ください。*事前の参加申込が必要です。〆切は3月17日(土)までとなっておりますのでご注意ください。

  • シンポジウム「歴史教育の未来を拓くⅢ-歴史教育改革の具体像」のお知らせ

    当会も共催となります。 日時:2018年3月21日(水・祝)13時00分~17時00分 会場:日大文理学部図書館3階オーバルホール 報告:桃木至朗・中村翼「「歴史用語」とその精選―必要性と実現性を再考する」、荒井雅子・林裕文・小島孝太「歴史用語精選案にもとづく教科書記述と歴史的思考力」、直井智宏「共通テストと「歴史総合」を前にした高校歴史教育の展望―「学力の3要素」を伸ばすために―」、コメント:野々山新・松重充浩 詳細はこちらをご覧ください。

  • 歴史教育者協議会/東京 日本史・世界合同部会のお知らせ

    笹川和則先生より、ご案内いただきました。日時:2018年2月10日(土)18:30~ 会場:歴史教育者協議会本部5階会議室 報告:齋藤一晴氏「一歩立ち止まって考える歴史総合―さらなる議論の深化のために―」

  • 会報第5号刊行のお知らせ

    当会の編集委員より会報第5号刊行のお知らせをいただきました。第1部は昨年7月実施のシンポジウムの報告・資料、第2部は歴史用語精選第一次案に関する小特集、第3部は自由投稿等になっております。閲覧にはパスワードが必要となりますのでご注意ください。*2018年1月12日追記:第3部のファイルから編集後記と奥付が抜けておりました。ファイルを差し替えましたのでよろしくお願い申し上げます。

  • 「ジェンダー史が拓く歴史教育—ジェンダー視点は歴史的思考をどう鍛えるか?」のお知らせ

    当会も共催となります。 日時:2017年12月17日(日)13時30分~17時40分 会場:奈良女子大学総合研究棟S棟(文学系) 第1部<歴史教育改革とジェンダー―高校新科目「歴史総合」「 日本史探究」「世界史探究」への提案> 第2部<歴史を読み替える―ジェンダー視点で鍛える歴史的思考力> <総合討論―ジェンダー史の可能性> 参加費:学会員1000円、非会員1000円、院生500円、学部生無料

  • 『社会科教育』2016年10月号に特集「アクティブ・ラーニングで評価はこう変わる」が掲載されています

    同特集には、竹田和夫先生の「【高校歴史】アクティブは反転学習から、評価はペア・班別総選挙で!」が掲載されています。雑誌の詳細はこちらよりご覧になれます。

  • 「史料のちからがひらめきを生み出す」が掲載されました

    竹田和夫先生のアクティブラーニング授業が東京大学大学総合教育センターのサイト「マナビラボ(未来を育てるマナビラボ)」で掲載公開されました。こちらよりご覧になれます。