最新情報&お知らせ

高大連携歴史教育研究会・第5回大会のお知らせ
  • 日時:2019年7月27日(土)・28(日)
  • 会場:北海学園大学 7号館(札幌市豊平区旭町4丁目1−40、地下鉄東豊線「さっぽろ」駅または「大通」駅で福住行きに乗車し、「学園前」駅下車。3番出口直結/[乗車時間「さっぽろ」駅から6分、「大通」駅から5分、200円])
  • 共催:北海道世界史研究会50周年大会・2019年度日本史研共催大会
  • 会場整理費:会員:無料/非会員の方については追ってご案内いたします。

【プログラム(第1日)】
 9:00~ 受付開始
 9:00~9:30 運営委員会
 9:30~10:00 地域別・教科別研究会連絡委員会
 10:10~11:20 第1~5部会
 1日目テーマ「ボーダーヒストリーと歴史教育―周辺地域から考える」
 12:10~14:00 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研)
 14:10~16:35 パネル①「北海道と沖縄から歴史教育を考える」
  報告1「ビザ無し渡航の経験が高校生に与えたこと」本間靖章(北陵高校)+根室高校卒業生
  報告2「沖縄における世界史・歴史教育」藤波潔(沖縄国際大学)
  コメント:近藤健一郎(北海道大学)・橋本雄(北海道大学)
 16:40~18:00 全体会(総会・北海道世界史研報告他)
 18:30~20:30 懇親会(北海学園大学生協)

【プログラム(第2日)】
 2日目テーマ「歴史総合・探究科目の実施に向けて―探究型の授業例・歴史総合担当教員の養成」
 9:00~11:30 パネル②-1「「歴史総合」「探究科目」の実際の実施に向けて」(北海道企画)
  ワークショップ「植民地の記憶をどう授業に活用するか―北海道の事例から」
  報告1「満州国の記憶を教室での授業に活用する」吉嶺茂樹(北海道有朋高校)
  報告2「市立大通高校の実践から」信田麻紀子(市立札幌大通高校)
  報告3「函館中華会館と樺太植民地」小川正樹(函館ラサール高校)
  コメント:白木沢旭児(北海道大学)
 パネル②—2「新しい歴史教育と教員養成」(第5部会・大阪大学企画)
  報告1「学習指導要領改訂等の新たな教育課題に対応した教員の養成・採用・研修の一体的改革の推進に向けて」赤間幸人(北海道教育委員会)
  報告2「大学における「歴史総合」実践の成果と課題」池上大祐(琉球大学)
  報告3「世界の大学の歴史教育の比較研究から」桃木至朗・猪原達生(大阪大学・院)
 パネル②—3「歴史教育の高大連携から考える大学入学者選抜の改革」(第4部会企画)
  報告1「変わる高校歴史教育と大学入学者選抜」鈴木茂(名古屋外国語大学)
  報告2「新センター試験を見据えて―試行テスト問題の分析」(日本史:宮崎亮太(関西大学中・高等部)/世界史:五十嵐学(筑波大附属高校))
  コメント:鎮目雅人(早稲田大学政治経済学術院)
 11:40~12:10 全体会(総括、次年度案内他)
 13:30~17:00 エクスカーション:北海道博物館・北海道開拓の村(いずれか)
  *大会プログラムとしては、12時10分(予定)の前大会終了で解散です。エクスカーションは希望者のみで、バスで見学地に向い、随時解散となります(下限17時)。