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「日本と世界が出会うまち・堺 2016」

堺市(主管:堺市博物館)、大阪大学(主管:大阪大学歴史教育研究会)の共催事業として、堺の国際交流の歴史などにスポットをあてた「日本と世界が出会うまち・堺 2016」プロジェクトを実施します。このプロジェクトは、高校生を主な対象にして、公募形式によって堺の国際交流の歴史等を研究発表してもらうとともに、歴史を知ることの意義についての一般市民向けの講演も実施するものです。堺は、ユネスコ世界文化遺産登録をめざす百舌鳥古墳群が造営された古代以来、アジアをはじめとする多彩な国際交流の歴史をを持っています。とりわけ、15世紀から17世紀には、日明貿易、琉球貿易、南蛮貿易、朱印船貿易などで繁栄し、「日本のベニス」と呼ばれました。千利休に代表される茶の湯文化なども、この時代に大きく花開きました。このような堺の国際交流の歴史等を学習・研究することにより、日本や世界の歴史に対する理解を深めるとともに多文化共生の心を育み、アジアをはじめ世界各地域との新たな架け橋となる人材の育成をめざします。詳細につきましては、こちらもご覧ください。

  • 日時/場所:11月20日(日)14:00~18:30 発表会@堺市内ホール(サンスクエア堺ホール、 JRf阪和線堺市駅下車すぐ)
  • プログラム:①中学生・高校生16グループによる研究発表 ②審査結果発表、表彰式、講評
  • 参加者の所属校(応募順):堺市立堺高等学校、帝塚山学院中学校・高等学校、大阪府立天王寺高等学校、帝塚山学院泉ヶ丘中学校・高等学校、金蘭千里高等学校、関西大学中等部・高等部、雲雀丘学園中学校・ 高等学校、羽衣学園高等学校、大阪府立堺東高等学校(パネル展示のみ)
  • 研究対象・テーマ(順不同):百舌鳥古墳群、南蛮貿易、堺庖丁、堺の茶菓子、 茨木の隠れキリシタン、おみくじ、与謝野晶子とパリ、大阪万博etc
  • *本プロジェクトに関するご質問につきましては、当会ではなく、堺市博物館の赤澤さんまでお願いします。
    堺市・文化観光局・博物館・副理事(企画・歴史文化にぎわいプラザ担当)赤澤明 a-a◎city.sakai.lg.jp〔@を◎に変更しています〕 堺市博物館 072-245-6201 FAX 072-245-6263