研究・部会 ≫ 2016年の活動

高大連携歴史教育研究会第1部会・第2部会合同中間研究会
  • 日時:2016年3月20日(日)
  • 場所:関西大学中等部・高等部校舎(関西大学高槻ミューズキャンパス東館)
  • 参加者数 87名
  • タイムテーブル
  •  13:00 受付開始
     13:30〜16:00合同会議(以下報告者等敬称略)
     1.基調報告「中教審の動向についての中間報告」 小川幸司(長野県立長野高等学校教頭) 
     2.小川報告へのコメント
     ①大学の立場より 桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科教授)
     ②高校現場より
      日本史教員 水嶋正稔(兵庫県立芦屋国際中等教育学校教諭)
      世界史教員 矢部正明(関西大学中等部・高等部教諭)
     ③質疑応答と意見交換
      〈小休憩10分〉
     3.実践報告「アクティブラーニングと歴史教育-高校世界史の教育実践から-」川島啓一(同志社高等学校教諭)
     4.各部会より進捗状況報告と意見交換
     5.連絡タイム(各地域の研究会等の活動の紹介)
      〈休憩と移動 16:00〜16:20〉
     16:20〜17:30 部会別の会合(第1・第2部会)
     17:30〜17:40 全体連絡会(懇親会の案内等)
シンポジウム「歴史教育の未来をひらく-アクティブ・ラーニングと『歴史総合』」
  • 日時:2016年3月27日(日) 13:00~17:00
  • 会場:日本大学文理学部図書館3階オーバルホール
     京王線下高井戸駅または桜上水駅から徒歩8分
  • 参加者数:161名(報告者含)
  • プログラム(司会・小浜正子(日本大学・中国史))

 報告1:中村薫(大阪大学・社会科教育法)
    「高等学校での歴史教育の変遷と『歴史総合』の課題」
 報告2:皆川雅樹(専修大学付属高校・日本史)
    「アクティブラーニングと歴史教育―高校日本史の授業実践を通じて―」
 報告3:川島啓一(同志社高校・世界史教育)
    「アクティブラーニングと高校世界史教育―高校生はどんな資質・能力を身につけるべきか」
 コメント1:桃木至朗(大阪大学・東南アジア史)
 コメント2:古川隆久(日本大学・日本近現代史)
 総合討論
*趣旨・報告者紹介などはこちら(pdfpdfアイコン)からダウンロードして確認できます。

主催:日本大学文理学部人文科学研究所総合研究「近現代におけるナショナリズムと歴史認識への各国の対応に関する研究」(代表者:小浜正子)
共催:日本大学史学会・高大連携歴史教育研究会

「歴史総合」に関する研究会
  • 日時:2016年6月17日(金) 10:55~16:40(受付は10:30より開始)
  • 会場:神戸大学附属中等教育学校(〒658-0063) 神戸市東灘区住吉山手5丁目11-1)
  • 参加者数:72名
  • テーマ:「歴史総合」をどう構成するのか,前近代史はどう位置づくのか

【プログラム】
 10:55~11:45 公開授業(高1)奥村暁「日本はいつから日本か」
 11:55~12:45 研究協議
 13:30~14:30 講演 杉山清彦(東京大学)「「歴史総合」と世界史像-分水嶺は「近世」か「近代」か-」
 14:40~15:40 講演 梅津正美(鳴門教育大学)「歴史教育におけるアクティブ・ラーニング-歴史」を「学ぶ意味」を見出すために-」
 15:50~16:40 質疑・討論 「歴史総合」の構成について

主催:神戸大学附属中等教育学校
後援:高大連携歴史教育研究会(第3部会)

高大連携歴史教育研究会第3部会・第4部会・第5部会合同中間研究会
  • 第5部会研究会「大学の教養教育と教員養成を考える―高大接続の入口と出口」
  • 期日:2016年6月25日(土)
  • 場所:東京大学駒場キャンパス
  • タイムテーブル
  •  14:00-14:15 岩井淳・問題提起
     14:15-14:45 三田昌彦「教養教育としての世界史講義の試み」
     14:45-15:15 戸川点報告(タイトル未定)
     15:15-15:45 中村武司「地方国立大学の歴史教育の現状と課題─弘前大学の事例から」
     15:45-16:00 休憩
     16:00-16:30 松井秀明「歴史教育と歴史学をつなぐ試み―2年間の地歴教員養成講座を振り返って」
     16:30-17:00 桃木至朗「研究と教育をつなぐ歴史学入門講義」
     17:00-18:00 全体討論
  • 第3部会・第4部会研究会「必修科目「歴史総合(仮称)」と新テストのあり方を考える」
  • 期日:2016年6月26日(日)
  • 場所:東京大学駒場キャンパス
  • タイムテーブル
  •  13:30-13:40 開会の挨拶 割田聖史
     13:40-14:20 第1報告 木村茂光「歴史総合」の作成に向けての取り組み
     14:20-14:50 第2報告 藤村泰夫「歴史総合」の構想-中高連携を踏まえて
     14:50-15:00 休憩
     15:00-15:40 第3報告 磯谷正行「大学入学希望者学力テストの「世界史」の問題例の公開を受け」
     15:40-15:50 休憩・会場準備
     15:50-17:30 全体討論 司会:割田聖史・君島和彦
     17:30 閉会の挨拶 君島和彦
高大連携歴史教育研究会・第2回大会
  • 日時:2016年7月31日(日) 13:30~17:30
  • 会場:神戸大学附属中等教育学校住吉校舎(〒658-0063) 神戸市東灘区住吉山手5丁目11-1)
  • 会場整理費:会員 無料  非会員 1,000円 
  • 参加者:165名(非会員の運営スタッフ、マスコミ関係者を除く)
  • テーマ:シンポジウム「歴史総合」と入試改革

【プログラム】
 13:30~13:40 趣旨説明:油井大三郎(当会会長)
 13:40~14:10 報告1:「歴史総合」と歴史的思考力 勝山元照(神戸大学附属中等教育学校副校長)
 14:10~14:50 報告2:「歴史総合」をどう組み立てるか 君島和彦(第3部会長)
 14:40~15:20 報告3:歴史的思考・判断・表現を問う評価問題のあり方 原田智仁(兵庫教育大学)
 15:20~15:40 休憩
 15:40~16:00 コメント1:中教審の審議と「歴史総合」 小川幸司(第1部会副部会長・長野県長野高等学校)
 16:00~16:20 コメント2:歴史的思考力の定式化と用語精選 桃木至朗(第1部会長・大阪大学)
 16:20~17:30 総合討論
 17:30 閉会挨拶

【総会・委員会】当日午前中に行われる総会・委員会のプログラム
 9:30~ 受付開始
 9:30~10:00 運営委員会(受付と並行して開催)
 10:00~10:30 地域別・教科別研究会連絡委員会
 10:30~11:30 各部会
 11:30~12:30 総会(総会終了後に昼食休憩をはさんでシンポジウムになります)

高大連携歴史教育研究会 会報編集委員会 企画研究会「日本橋女学館の歴史基礎」研究を振り返る
  • 期日:2016年11月27日(日) 13:30~17:30
  • 会場:成蹊中高等学校(〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-10-13)
  • お話し:厚海啓子氏(日本橋女学館中高等学校教諭)
  • 聞き手:吉嶺茂樹氏(北海道有朋高等学校通信制課程/当会会報編集委員会副編集長)
  • 参加者:約30名