研究・部会 ≫ 2019年の活動

シンポジウム「歴史教育の未来をひらくⅣ-教科書・授業・入試が携えてすすむ改革-」
  • 日時:2019年3月21日(木・祝日) 13:00~17:00
  • 会場:日本大学文理学部図書館3階オーバルホール
  • プログラム

 報告(教科書)
 西村嘉隆(青山学院高等部)
    「新学習指導要領の「問い」について考える」
 古川隆久(日本大学文理学部)
    「歴史総合、教科書執筆者の立場から」
 報告(授業)
 早川和彦(筑波大学附属駒場高校)
    「「オチ」をつくる授業-進学校の授業実践から」
 牧野一高(静岡県立藤枝高校)
    「気軽な教材共有から深まる授業づくり-定時制での実践」
 報告(入試)
 鈴木茂(東京外国語大学)
    「変わる大学入試と歴史教育」
 参加者:133名

主催:日本大学文理学部人文科学研究所総合研究「20世紀の世界諸地域における「教化」と「反発・逸脱」をめぐる多角的視点からの研究(研究代表者:古川隆久)
共催:日本大学史学会、高大連携歴史教育研究会

第62回愛知県世界史教育研究会「シンポジウム「愛知から新科目『歴史総合』を考える」
  • 日時:2019年7月13日(土) 13:00~17:00
  • 会場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟L804教室
  • プログラム

 報告
 梅津正美(鳴門教育大学)
    「中学社会科(歴史)の改訂のポイントと高校「歴史総合」への期待」
 土屋武志(愛知教育大学)
    「高校「歴史総合」から「日本史探究(世界史探究)」へどう接続するか」
 李明煕(韓国・公州大学校)
    「韓国の歴史教育改革と日本の歴史教育改革の比較」
 参加者:93名

主催:愛知県世界史教育研究会
共催:愛知大学国際問題研究所
後援:愛知県教育委員会、高大連携歴史教育研究会

高大連携歴史教育研究会・第5回大会
  • 日時:2019年7月27日(土)・28(日)
  • 会場:北海学園大学
  • 主催:高大連携歴史教育研究会 共催:北海道高等学校世界史研究会五〇周年大会・第43回北海道日本史教育研究会
  • 参加者:2日間で会員81名/非会員93名(スタッフ8名を含む)計174名 *2日目の参加者:パネル②-1/58名 ②-2/38名 ②-3/60名

【プログラム(第1日)】
 9:00-9:30 運営委員会
 9:30-10:00 地域別・教科別研究会連絡委員会
 10:10-11:20 各部会での会合
 1日目テーマ「ボーダーヒストリーと歴史教育―周辺地域から考える」
 12:10-12:30 趣旨説明:桃木至朗(大阪大学)
 12:30-13:30 全体講演:岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)「ボーダースタディーズからみたヒストリーと歴史教育」
 パネル①「北海道と沖縄から歴史教育を考える」
 14:10-14:40 報告1:「ビザ無し渡航の経験が高校生に与えたこと」(本間靖章(北陵高校)+根室高校卒業生)
 14:40-15:10 報告2:「沖縄における世界史・歴史教育」(藤波潔(沖縄国際大学))
 15:10-15:25 コメント1:近藤健一郎(北海道大学教育学部・沖縄教育史)
 15:25-15:40 コメント2:橋本雄(北海道大学文学部・歴史学)
 16:40-18:00 全体会・高大連携歴史教育研究会総会(*全体会報告:吉嶺茂樹(北海道有朋高等学校)「歴史総合を考えるために北海道から発信できること-北海道世界史研50周年を振り返って」)

【プログラム(第2日)】
 2日目テーマ「歴史総合・探究科目の実地に向けて-探究型の授業例・歴史総合担当教員の養成」
 パネル②-1 「歴史総合」「探究科目」の実際の実施に向けて(北海道側教員企画)/ワークショップ:植民地の記憶をどう授業に活用するか-北海道の事例から
 9:00-9:10 趣旨説明:吉嶺茂樹
 9:10-9:30 報告1「満州国の記憶を教室での授業に活用する」吉嶺茂樹
 9:30-9:50 報告2「市立大通高校の実践から」信田麻紀子(市立札幌大通高校)
 9:50-10:20 報告3「函館中華会館と樺太華僑」小川正樹(函館ラサール高校教頭)
 10:35-10:50 コメント:白木沢旭児(北海道大学・日本近代史)
 パネル②-2 新しい歴史教育と教員養成
 9:00-9:10 趣旨説明:戸川点(拓殖大学)
 9:10-9:35 報告1「学習指導要領改訂等の新たな教育課題に対応した教員の養成・採用・研修の一体的改革の推進に向けて」赤間幸人(北海道教育委員会)
 9:35-10:00 報告2「大学における『歴史総合』実践の成果と課題」池上大祐(琉球大学)
 10:00-10:25 報告3「世界の大学の歴史教育の比較研究から」桃木至朗・猪原達生(大阪大学)
 パネル②-3 歴史教育の高大連携から考える大学入学者選抜の改革
 9:00-9:10 趣旨説明:鈴木茂(名古屋外国語大学)
 9:10-9:40 報告1「変わる高校歴史教育と大学入学者選抜」鈴木茂
 9:40-10:40 報告2「新センター私見を見据えて-試行テスト問題の分析」日本史:宮崎亮太(関西大学中・高等部)/世界史:五十嵐学(筑波大学附属高校)
 10:50~11:30 コメント:鎮目雅人(早稲田大学政治経済学術員)
 *以上のパネルは全て11:30まで討論
 11:40-12:00 全体会
 2日間の討論を振り返って(桃木至朗)、来年度大会の案内
 13:30-17:00 エクスカーション(北海道博物館・北海道開拓の村)